四柱推命

【四柱推命 大運の判断法】変り目や見方の方法とは?

四柱推命の大きな占い時の判断方法の1つである大運の見方があります。

大運や行運など、他にも順行運や逆行運などもあります。

そのような様々な観点から見ていく大運ですが、その大運の判断法をこれから見ていきましょう。

四柱推命 大運の判断法

まず大運を判断するには、命式を把握しなければいけません。そして、そのポイントとなる星(用神という)を探し出します。ほとんどの人は、元命が用神となります。まれに例外もありますが、元命に限定して判断をしていきたいと思います。

身旺や身弱も大運を判断する上でとても重要なポイントとなってきます。例えば、身旺であれば、比肩星や劫財星の大運は凶意を生じます。さらに大運地支が旺地(健禄や帝旺)であれば、かえって苦労をしてしまうことが多くなってしまうでしょう。

逆に、身弱であれば活躍できるときとなります。また、元命にとってどのような星が巡ってくるかも判断のポイントとなってきます。身旺や身弱でもなく「中」の人であれば、元命を中心に判断していきます。大運地支は旺地のほうが活躍がスムーズにいきます。

10年ごとに変化する大運は、命式と大運運命星、大運地支との組み合わせで判断をしていきますが、その10年間を5年ごとに分けて考えていきます。前5年(前年の5年間)のほうが大運運命星の力が強く、後5年(後年5年間)は大運地支の支配が強まります。

この他にも、命式と大運との生剋干支の中で、命式の地支(年柱地支、月柱地支、日柱地支、時柱地支)と行運地支との沖は、変化・変動が起こりやすくなります。多くは悪いほうへと変化を生じてしまいます。ただし月柱地支と大運地支の沖は、沖ととらないのが原則になっています。

三合の場合ですと、命式の中で三合とならなくても、大運の支が加わることにより三合が成立うすることがあります。その場合は、三合の旺支(子、牛卯、酉)である運命星の力が強大となります。また、三合自体の意味も生じます。

亥ー卯ー未 三合木局の場合

先見の明に優れるようになります。そのため名誉、地位が得られます。

寅ー午ー戌 三合火局の場合

発展、繁栄の意味を持っています。特に学術、芸術などは発達する暗示があります。

巳ー酉ー丑 三合金局の場合

改革の意味を持っています。三支がそろうことで離隔神(りかくしん)となり、今までの事や携わっていた事柄から離れたり、別れたりする意味を生じています。

申ー子ー辰 三合水局の場合

何事もスムーズに事が運びます。人との交流も円滑となります。ただし、色難には注意が必要です。

干合の場合

大運の干と命式の中の干が干合する場合、吉星の場合は、その吉が働かなくなります。凶星の場合は、その凶が抑えられることになります。

この他、生剋干支も命式中に作用しますが、初心者の場合は、これまでの方法でも十分に判断することが可能です。

それでは、元命に対する運命星の吉凶をまとめてみましょう。

大運 比肩星は吉凶なしの星

比肩星を制する星は、官星になります。比肩星は命式中に多いと凶星となりますので、そのときは官星の力が必要となります。身弱の命式では比肩星は吉星となります。

大運 劫財星は凶星

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