四柱推命

【四柱推命 大運 地支】その吉凶を、十二運星、長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶・胎・養それぞれで見ていく

四柱推命の大運地支の吉凶を十二運星別に見ていきましょう。

それぞれの状態でどの様な吉凶があるのか分かると、その時期、そしてこれからの人生でどの様に行動をしていったら良いのかがきっと分かるはずです。

大運が長生のときの吉凶は?

運気が好転していきますので、何を始めてもとてもよい時期と言えるでしょう。特に身旺の人にとっては、スムーズに活動できるときとなりますのでチャンスです。この時期に巡って来る運命星が自星であれば、身弱の人にとっても吉作用がとても強くなります。元命にとって凶があれば、吉凶相半することになります。

大運が沐浴のときの吉凶は?

物事に迷いを生じやすいときとなります。変化を求める気持ちが強まる時期となります。職業上の迷いや、住居の変動、そして人間関係の変化が生じやすくなります。とかく無理をすると失敗しやすいときでもありますので、足元を十分に見つめ直してから行動することがとても大切になってきます。また、男女とも色情問題が生じやすくなりますので注意をするべきです。元命にとって吉の運命星が巡っていても油断は禁物です。身弱の人や身旺の人も、元命にとって凶星が巡っていれば要注意です。また、健康にも注意が必要になってきます。

大運が冠帯のときの吉凶は?

幸運期に突入します。何事も順調でスムーズに転回してくことでしょう。仕事の調子もとてもよくいい時期です。サラリーマンであれば昇進したり、商売人であれば成果が得られます。技術や学問では進歩が見られます。かなりいい時期なのではないでしょうか?身旺、身弱ともこの時期はとても良好ですが、特に元命にとって吉の運命星が巡ってくれば、この傾向が強まります。そのため好運期となります。凶星の場合は、やり過ぎによる失敗がありますので注意が必要です。

大運が建禄のときの吉凶は?

運気はとても強く盛大となりますが、特に身旺の人にとっては逆に苦労するときとなります。それ以外の人にとっては、とても順調で何事も上手くいく時期となります。身旺の人で、元命にとって吉星が巡っていれば前五年は比較的順調になります。しかし後五年は失敗や苦労が多くなりますので、特に期を気をつけなければならないでしょう。凶星が巡っていれば、十年間は何事にも慎重さが必要となります。それ以外の人ですと、特に身弱の人は非常な発展期となります。しかし、元命にとって凶星が巡っていれば、無理は禁物です。特に前五年はとても用心したいところです。

大運が帝旺のときの吉凶は?

山の頂上に登りつめたような運気のとても強い状態のときですが、身旺の人にとってはやはり強すぎる運気となってしまいます。自我の強さが出て人と衝突をしてしまったり、やり過ぎたり無理を押し切っての失敗などのトラブルが生じやすくなってしまいます。特に、元命にとっての凶の運命星が巡っている人は特に注意が必要になってきます。反対に、身弱の人にとっては活躍できるときでもあります。かなりの力を発揮できる時期でしょう。身弱で元命にとって吉星が巡っている人は、十分に力を発揮することができますが、凶星が巡っている場合は、分不相応な望みや欲は出さないほうが安全に過ごせます。頂上に登りつめてしまったら、後は下るだけだということを忘れないように肝に銘じておきましょう。

大運が衰のときの吉凶は?

帝旺のときよりも、大運の力が弱くなってしまうため、身弱の人には少々つらい時期になってしまいます。しかし、元命にとって吉星が巡っていれば比較的安泰になりますが、それでも帝旺の運気のときのようにはいきません。万事控え目にしたほうが無難に過ごせます。身旺の人にとっては、かえって安泰な時期となります。元命にとって吉星が巡っていれば、物事が比較的スムーズに展開していくことでしょう。身旺、身弱ともに元命に対しての凶星が巡ってしまっている場合は、絶対に無理は禁物ですので注意してください。特に身弱の人は細心の注意を払いましょう。

大運が病のときの吉凶は?

物事が滞りがちとなってしまう時期です。これ以降は、身弱の人は自星や印星の助けを必要とすることになるでしょう。身旺の人は、元命にとって吉星が巡ってくれば、前五年は比較的安泰に過ごせますが、後五年は無茶は禁物になります。身弱の人は、自星や印星が巡ってきていれば、前五年は比較的良好に過ごせます。しかし、後五年は仮に自星や印星であっても、元命にとってそれが凶星であれば、障害やトラブルが生じやすくなりますので、慎重に行動をしていくことが大事になります。

大運が死のときの吉凶は?

物事に執着を持たなくなる時期です。あきらめがよくなる時期でもあります。また、肉親との生死別を経験する時期ともいわれています。運気は低迷してしまうときですが、身旺の人はそれでも元命にとって吉星が巡っていれば比較的安泰を得ることができるでしょう。しかし、無理をすれば破綻に生じてしまうということを常に頭の片隅に入れて行動をしていくことが大事です。身弱の人も自星、印星が巡ってくれば比較的安泰を得ることができます。しかし、後五年には注意が必要になってきます。特に自星、印星があっても、元命にとって凶であれば凶意を生じますので気をつけて下さい。

大運が墓のときの吉凶は?

固着した状態となります。そのため動きのない時期になります。元命に対する運命星の良し悪しで吉凶が色々と変化をしていきますが、能力や才能が埋もれてしまいがちなときです。金銭が蔵されることから出費をかなり抑えてしまうケチな傾向も見受けられる時期でもあります。身弱の人は、運気がかなり弱くなりますので、元命にとって凶星が巡っている場合は何かと苦労が多く、精神面での負担がかなり大きくなってきてしまいます。吉星であっても、特に後五年は気をつけなければいけないでしょう。身旺の人は、元命にとって吉星が巡ってきていれば、引っ込み思案となる必要はまったくありません。無理は禁物ですが、積極的な行動が必要になってくる時期ですので、どんどん行動に移していくほうがいいでしょう。

大運が絶のときの吉凶は?

無の状態の時期になります。そのため無理は絶対に禁物になります。物事が急に変化をする時期でもあります。今までうつうつとした状態だったのが急に上昇したり、急な活況を帯びることもあります。ですが、一時的なものとして理解して無理をしてはいけませんのであしからず。特に、身旺の人は運気の変動にごまかされやすくなっていますので、吉転しても注意が必要になってきます。身弱の人にとっても、自星や印星が巡っているとやはり調子のいいこともあるのですが、気をつけなければいけないのは後五年になります。ありとあらゆることに慎重さを必要としてしまいますが、特に健康面に関しては十分注意を払ってください。

大運が胎のときの吉凶は?

心機一転する時期です。心境を変えるにはとても良い時期となります。しかし、新しいことを始めるということに関しましては、運気はまだつぼみの状態になります。つぼみの状態ですので、無理に物事を進めても大きな成果を得ることはできません。土台作りの時期だと心得て、苦労を実にするように努力することが大切になってきます。元命にとって吉作用を及ぼす運命星が巡ってきていれば、努力すればするだけ後の実りが期待できるでしょう。身弱の場合は、守勢に回るほうが安全になります。元命にとって吉の作用を及ぼす星であっても、用心深く進んでいくことが大事です。元命にとって凶作用を及ぼす運命星が巡ってきていれば、凶意を生じやすくなりますので、何事にも用心を忘れないようにしましょう。特に身弱の人は災いに注意が必要になってきますので、気をつけて下さい。

大運が養のときの吉凶は?

飛躍へのステップアップとして、力を養うのにとてもいい時期になります。学問や研究に成果が得られる時期です。巡っている運命星の吉凶に左右されますが、身旺より身弱のほうが、その傾向が強まるようです。身弱で自星や印星が巡っていれば、星の力はとても強くなりますが、元命にとって凶作用を及ぼす星であれば、吉凶半ばすることになるでしょう。元命にとって凶作用を及ぼす運命星が巡ってきていると、色々な障害や苦労を生じることになります。吉作用を及ぼす運命星が巡っていれば、文字の通り大いに力を養うことができることでしょう。



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